ETCの通行レーン/ETCを使って実際に走ろう情報


ETCの通行レーン

ETCシステムを導入したアナタが使う通行レーンは2種類あります。



ETC専用レーン
その名の通り、ETCシステムを搭載した車両のみが通ることの出来るレーンです。少し優越感?が味わえます。ただ、ETCシステムを使えない車両が間違って進入して一時停止となるケースもありますので、徐行運転で通過しましょう。

ETC/一般共用レーン
ETCシステムを使える車両、現金払い車両どちらもが通れるレーンです。現金払いの車両は一時停止しますので、更なる徐行運転が必要です。このレーンは例えば現金払い車両が多すぎて周辺に渋滞が引き起こされている場合などに、その場に応じて増やされたり減らされたりします。表示をよく見てくださいね。レーンを通過する時は停止する必要はありません。

ETCシステムを使っているあなたは、一般レーンを通ることも可能です。ただしその場合は料金所でETCカードを係員に渡す必要があるので一時停止してください。


!ここで注意があります!
ほとんどのレーンを通ることの出来るETCシステム導入車両ですが、ETC未対応の入り口で高速道路に入った場合は出口でETCレーンを使うことが出来ません。これはどこの入り口で高速道路に入ったかETC搭載機が把握できず、正しい料金計算が行われないからです。この場合は必ず一般レーンで精算してくださいね。